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	<title>ダイビング串本シーフレンド［串本町］ &#187; 串本ダイビングスタッフコラム</title>
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	<description>串本のダイビングショップ「スキューバダイビング串本シーフレンド」のご案内</description>
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	<language>ja</language>
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		<item>
		<title>ホラガイvsオニヒトデ</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/728</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/728#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 11:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[オニヒトデ駆除]]></category>
		<category><![CDATA[ホラガイ]]></category>

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		<description><![CDATA[串本では各ダイビングサービスが協力してオニヒトデの駆除を定期的に行なっておりますが、嫌われ者のオニヒトデもホラガイだけは苦手なようです。
というわけで、ホラガイの捕食シーンを目撃しましたのでご紹介。
ホラガイはオニヒトデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>串本では各ダイビングサービスが協力してオニヒトデの駆除を定期的に行なっておりますが、嫌われ者のオニヒトデもホラガイだけは苦手なようです。</p>
<p>というわけで、ホラガイの捕食シーンを目撃しましたのでご紹介。</p>
<p>ホラガイはオニヒトデの天敵であるとの説もありますが、ヒトデ全般を食べる上に消化が遅いため、天敵になりえていないと言う説もあります。</p>
<p><a href="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2010/05/DSCF8318_convert_20100517193308.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-729" title="オニヒトデを捕食するホラガイ" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2010/05/DSCF8318_convert_20100517193308-500x375.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>障がい者ダイビング認定基準（マルチレベル認定）について</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/454</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/454#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 15:13:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[HSAインストラクター]]></category>
		<category><![CDATA[HSAダイブバディ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[講習]]></category>
		<category><![CDATA[身障者]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

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		<description><![CDATA[当店は国際的な障がい者ダイビングの指導団体HSA JAPANの直営店です。
今回は、ちょっと難しい話ですが、みなさんに知っていただきたくて、ちょっと専門的なお話をします。
障がい者の方のために開発された講習プログラム
以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当店は国際的な障がい者ダイビングの指導団体HSA JAPANの直営店です。</p>
<p>今回は、ちょっと難しい話ですが、みなさんに知っていただきたくて、ちょっと専門的なお話をします。</p>
<h3>障がい者の方のために開発された講習プログラム</h3>
<p><a href="http://www.sea-friend.com/archives/316">以前の記事</a>でもご紹介しましたが、当店で講習を受けた障がい者ダイバーの皆様は国際的なCカードホルダーとして認定されます。</p>
<p>しかし、障害によって、健常者向けの講習内容では不十分であったり、合格が不可能なスキルがあります。</p>
<p>HSAでは、これらの問題を解決するために、以下のようなアプローチで解決を試みています。</p>
<ol>
<li>マルチレベル認定 &#8211; オープンウォーターをスキルの達成度合いに応じてＡからCの3段階に分けて認定する。</li>
<li>代替手段の提供 &#8211; 達成が不可能なスキルに対しては、代替手段を提供し、それに応じたトレーニングを行う。</li>
</ol>
<p><img class="alignright size-full wp-image-459" title="串本ダイビング - HSA Cカード" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2010/03/hsa_ow.gif" alt="" width="285" height="178" /></p>
<p>今回はマルチレベル認定について概要をご説明します。</p>
<h3>マルチレベル認定とは？</h3>
<p>通常、オープンウォーターダイバーは自分自身だけでなく、別の誰かのバディとしてのスキルも身につけることが要求されます。</p>
<p>そして、そのためにオクトパスブリージングなどを行います。</p>
<p>HSAの障害者ダイビングでは、障害者の方のスキルを以下のようにレベル分けして、より安全で快適なダイビングを世界中で楽しめるようにしています。</p>
<h4>HSAレベルA</h4>
<p>セルフレスキュー及び誰かのバディとしてのスキルを有している。<br />
一般の健常者ダイバーと同じ。</p>
<h4>HSAレベルB</h4>
<p>セルフレスキューは可能であるが、誰かのバディとして水中で活動するスキルを達成することが不可能である。</p>
<p>この場合、2名以上の認定ダイバー（レベルA以上）とともに、バディを組む必要がある。</p>
<h4>HSAレベルC</h4>
<p>セルフレスキューに対しても、必要な基準を達成することができない。</p>
<p>この場合、2名以上の認定ダイバーとダイビングするものとして認定され、さらにそのうちの1名はスキューバで他のダイバーを補助する訓練を受けたものでなければならない。多くの場合、そのダイバーはインストラクター、アシスタントインストラクター、ダイブマスター、またはHSAオープンウォーターダイブバディとなる。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>以上がHSAのカリキュラムの最大の特徴の一つマルチレベル認定です。</p>
<p><strong>これらの認定基準についての詳細はDEMAショーなどの国際的なダイビングのイベントなどで、リゾートや指導団体に配布され、世界中どこでもダイビングが出来る環境を整えています。</strong></p>
<p>次回は各スキルの詳細についてご説明しますね！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>串本にも津波がきました。</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/440</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/440#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 20:21:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[串本ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年2月28日に南米チリでマグニチュード8.8の地震が発生しました。
この地震により被害を受けたすべての方々のご冥福をお祈りするとともに一日も早い復興を願っています。
昨日串本にも津波がやってきました。
すでに報道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月28日に南米チリでマグニチュード8.8の地震が発生しました。</p>
<p>この地震により被害を受けたすべての方々のご冥福をお祈りするとともに一日も早い復興を願っています。</p>
<h3>昨日串本にも津波がやってきました。</h3>
<p>すでに報道でご存知のかたも多いと思いますが、串本町にも15時26分に第一波が到達し、午後18時10分には90センチの津波が観測されました。</p>
<p>多くのお客様から「大丈夫？」とのご連絡を頂きましたが、幸い被害はありませんでした。</p>
<p>ご心配していただけてスタッフ一同感謝しています。</p>
<h3>津波と風波の違い</h3>
<p>ダイバーのみなさんの中で疑問に思われた方もいるかもしれないので、今回は津波についての解説をおこないます。</p>
<h3>波長の違い</h3>
<p>津波と風波の大きな違いの一つに波長の長さによる違いがあります。</p>
<table class="grid">
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>波長の長さ</th>
</tr>
<tr>
<th>風波</th>
<td>最大で150メートル程度</td>
</tr>
<tr>
<th>津波</th>
<td>数キロメートル以上</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>ちなみに、今回の津波では約18,000キロメートルを横断しており、スピードも時速700キロメートルを超える計算になります。</strong></p>
<p>（水深が浅くなると遅くなりますので、沿岸では時速40キロ弱ぐらいではないかと言われています。）</p>
<p>”波”とついているので勘違いしがちなのですが、津波は”激流”と考えればわかりやすいかもしれません。</p>
<h3>エネルギーの違い</h3>
<p>波長の違いとスピードの違いも大きく関係しますが、風波と津波は、そのエネルギーがまるで違います。</p>
<p>これは、発生する原因の違いによります。</p>
<p>多くの波は風により発生していますので、洗面器の水の水面に息を吹きかけるのと似ています。<br />
したがって、影響を受けているのは、あくまでも海の表面だけです。</p>
<p>一方で津波は、洗面器そのものをゆすったのと同じ原理で発生しますので、水面から水底までのすべての水が岸に向かってきます。</p>
<p>このことからも”波”というより”激流”と読んだほうが近いことがお分かりいただけると思います。</p>
<h3>到達高度</h3>
<p>以上の事から、津波は大きな波長の波が非常に速いスピードとケタ違いのエネルギーで、岸に向かってきます。</p>
<p>そのため、津波は沿岸に到達してから、陸を駆け上がることがあり、この到達高度は実際の津波の高さよりも高くなることが一般的です。</p>
<p>実際、数年前に甚大な被害をもたらしたスマトラ沖地震では、最大到達高度が34メートルでした。</p>
<h3>Youtubeで津波を見る</h3>
<p>以上を踏まえてYoutubeで津波を見ると、その怖さがよくわかると思います。</p>
<p>ご注意いただきたいのは、ほとんどの人が波の高さだけを見て油断していることです。</p>
<p><object width="500" height="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hb9kV5e5Jh0&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Hb9kV5e5Jh0&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="400" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<h3>津波の日のダイビングは？</h3>
<p>絶対に中止しましょう。</p>
<p>これまでにご説明した通り、津波は水面から水底までのすべての水が影響を受けていますので、報道等で発表される高さと風波の高さを単純に比較して安全と考えるのは大間違いです！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>障がい者ダイビングの認定基準をご紹介します。</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/316</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/316#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 21:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[身障者]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

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		<description><![CDATA[JULIA/HSA JAPANでは、HSA（Handicapped Scuba Association）の日本支部として身体障がい者の皆様に、国際的な認定証（Cカード）を発行しています。
今回のスタッフコラムでは、HSA [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JULIA/HSA JAPANでは、HSA（Handicapped Scuba Association）の日本支部として身体障がい者の皆様に、国際的な認定証（Cカード）を発行しています。</p>
<p>今回のスタッフコラムでは、HSAインストラクターズマニュアルから障がい者ダイバーの実技認定基準をご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.digipan.jp/catalogs/hsa01/#1"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-351" title="串本ダイビング - HSAインストラクターズマニュアル「認定基準」" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsa-pdf-160x120.png" alt="" width="160" height="120" /><br />
HSAインストラクターズマニュアル「認定基準」</a></p>
<h3>HSAのダイバーは国際的に認められたCカードホルダーです！</h3>
<p>Cカードを発行するためには、健常者の皆様と同じく適切な講習を受ける必要がありますが、障害の内容によっては非常に困難であったり不可能なスキルも存在します。</p>
<p>HSAでは、NAUIの認定基準をベースに、障害を想定した客観的な評価が行われ、不可能または困難と思われるスキルについては代替手段をトレーニングすることで安全を確保しようと試みています。</p>
<p>障がい者ダイビングがマスコミ等で紹介される場合、身体に障害がある方がダイビングを楽しんでいるという一面だけを捉えて、ドラマチックに扱われることがほとんどです。</p>
<p>しかし一方で安全性について紹介されることはほとんどありません。</p>
<p>わたしたち、HSAインストラクターは、こういった状況に懸念を感じるとともに、指導団体やショップを超えて、ノウハウの開示やデモンストレーションを各地で行っています。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sea-friend.com/archives/316/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>串本でのダイブバディ養成コースの紹介</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/225</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/225#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 14:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[HSAダイブバディ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[身障者]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

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		<description><![CDATA[当店には、身体障害者のお客様がたくさんいらっしゃいますが、サポートする側のダイバー（私たちはダイブバディと呼んでします）が少なくて、随時養成コースを開催しています。
以下の写真は、ダイブバディ養成コースの中で行われる「四 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当店には、身体障害者のお客様がたくさんいらっしゃいますが、サポートする側のダイバー（私たちはダイブバディと呼んでします）が少なくて、随時養成コースを開催しています。</p>
<p>以下の写真は、ダイブバディ養成コースの中で行われる「四肢麻痺のシュミレーション」の様子を撮ったひとコマです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-226" title="障害者ダイビング - 四肢麻痺シュミレーション" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/P1010010.jpg" alt="" width="500" height="375" /></p>
<p>ダイブバディトレーニングコースの前半では、実際の身体障害者役とサポート役を繰り返しながら、快適なダイビングが出来るまで何度も練習していただきます。</p>
<p>上記写真の中央にいるのは、HSAコースディレクターのマイケル・フェーバー氏。<br />
（彼は米国NAUIのコースディレクターでもあります。）</p>
<h3>ダイブバディトレーニングコースを受講するには</h3>
<ul>
<li>直近2年以内に36本以上のダイビングを経験しているCカードホルダーであること。</li>
<li>国際的な指導団体でレスキュースペシャリティを受講済みであること。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.julia.jp/pdf/dbuddy.pdf">ダイブバディトレーニングコース概要</a></p>
<p>ちなみに、このコースを受講すると中性浮力がめちゃくちゃ上手くなります。<br />
自信がある方はぜひ！ショックですよ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sea-friend.com/archives/225/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ハンディキャップダイビング &#8211; ボート編</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/175</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/175#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 10:18:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[HSAインストラクター]]></category>
		<category><![CDATA[HSAダイブバディ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[身障者]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

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		<description><![CDATA[「スキューバダイビング串本シーフレンド有田」は国際的な障がい者ダイビング指導団体JULIA/HSA JAPAN（以下HSA）の直営店です。
今回は、前回の記事引き続き、障がい者ダイビングのご紹介です。

ボートが出航する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「スキューバダイビング串本シーフレンド有田」は国際的な障がい者ダイビング指導団体<a href="http://www.julia.jp/">JULIA/HSA JAPAN</a>（以下HSA）の直営店です。</p>
<p>今回は、前回の記事引き続き、障がい者ダイビングのご紹介です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-176" title="障害者ダイビング - ボートで移動中" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsabt00.jpg" alt="障害者ダイビング - ボートで移動中" width="500" height="332" /></p>
<p>ボートが出航する直前のワンカット。<br />
ふたりとも常連さんなのでリラックスムードですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-177" title="障害者ダイビング - バディ" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsabt01.jpg" alt="障害者ダイビング - バディ" width="500" height="332" /></p>
<p>バディは先に水面で待機して、安全を確認したらOKサイン！<br />
水面でのOKサインはこのようなサインの方が見やすいんです。<br />
（映画の海猿でもこのサインを使っているシーンがありましたね。）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-178" title="障害者ダイビング - 器材装着" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsabt02.jpg" alt="障害者ダイビング - 器材装着" width="500" height="749" /></p>
<p>エントリーする位置まで移動してからテンダーまたはもう一人のバディが、器材を装着。可能な方は自分で装着していただきます。</p>
<p>船上のスタッフと水面のバディは常にアイコンタクトをとりながら安全を確認します。<br />
（新人の頃はこれができなくて、よく怒られました。）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-179" title="障害者ダイビング - フルフェイス" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsabt03.jpg" alt="障害者ダイビング - フルフェイス" width="500" height="332" /></p>
<p>口が不自由な方はフルフェイスマスクを使用します。<br />
もちろん、講習でマスク脱着やマスククリアも練習しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-180" title="障害者ダイビング - エントリー" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsabt04.jpg" alt="障害者ダイビング - エントリー" width="500" height="332" /></p>
<p>いざ、エントリー！</p>
<p>ボートにもよりますが、このボートの場合はシッティングフロントロールエントリーという方法を使用しています。</p>
<p>簡単に言うと、座った姿勢から斜め前に前回りする感じ？</p>
<p>次の写真は、なぜか突然エキジット。。。<br />
水中の写真は今後小出しで紹介していきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-181" title="障害者ダイビング − エキジット" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsabt05.jpg" alt="障害者ダイビング − エキジット" width="500" height="332" /></p>
<p>エキジットは、水面で仰向けになってもらってからバディが器材を外して、船上のスタッフが背中から引き上げます。</p>
<p>体格の大きい方は、二人で引き上げることもありますが、水の上なので意外と軽いんですよ。</p>
<h3>ところで。。。</h3>
<p>一般のOW講習では実施しませんが、障がい者ダイバーのみなさんには、安全に水面休息ができるように、水面で仰向け/うつ伏せを繰り返すトレーニングをしていただきます。</p>
<p>HSAインストラクター及びサポートダイバー（ダイブバディ）もこのトレーニングを体験していただきますが、障がい者の皆様と同じ状態を再現するために、フィンを外した上で行っていただきます。</p>
<p>そして、実際にこのトレーニングを体験すると分かりますが、ほとんどの方が全くできません。</p>
<p>HSAの障がい者ダイバーは、他にもマスク無し潜水など、それぞれの障害に応じたトラブルに対処できるべく専門的なトレーニングを受けた、国際的に認定されたOWダイバーであることを、ここで強調させていただきます。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハンディキャップダイビングの紹介 &#8211; ビーチダイビング</title>
		<link>http://www.sea-friend.com/archives/147</link>
		<comments>http://www.sea-friend.com/archives/147#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスコミ紹介事例]]></category>
		<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[HSAインストラクター]]></category>
		<category><![CDATA[HSAダイブバディ]]></category>
		<category><![CDATA[シーサイド前]]></category>
		<category><![CDATA[ハンディキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[身障者]]></category>
		<category><![CDATA[障害者]]></category>

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		<description><![CDATA[「スキューバダイビング串本シーフレンド有田」は国際的な障がい者ダイビング指導団体JULIA/HSA JAPAN（以下HSA）の直営店です。
今回ご紹介する写真は、HSAインストラクター及びサポートダイバー（ダイブバディと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「スキューバダイビング串本シーフレンド有田」は国際的な障がい者ダイビング指導団体<a href="http://www.julia.jp/">JULIA/HSA JAPAN</a>（以下HSA）の直営店です。</p>
<p>今回ご紹介する写真は、HSAインストラクター及びサポートダイバー（ダイブバディと呼びます。）の養成コースを開催している際の風景です。</p>
<p>障がい者の皆さんは、この養成コースに協力してくれたベテランダイバーさんです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-149" title="障害者ダイビング - バディチェック" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsab01.jpg" alt="障害者ダイビング - バディチェック" width="500" height="332" /></p>
<p>HSAではバディは3人です。3人で相互にバディを組むことで安全を確保します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-150" title="障害者ダイビング - エントリー" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsab02.jpg" alt="障害者ダイビング - エントリー" width="500" height="332" /></p>
<p>うーん、ピンボケですね。車椅子エントリのーの雰囲気が分かる写真が他になかったもので。。。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-151" title="障害者ダイビング - 器材装着" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsab03.jpg" alt="障害者ダイビング - 器材装着" width="500" height="332" /></p>
<p>器材の装着がスムーズに出来ないと、波酔いしてしまいます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-152" title="障害者ダイビング - 潜水中" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsab04.jpg" alt="障害者ダイビング - 潜水中" width="500" height="332" /></p>
<p>あれ？水中の写真がない。。。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-153" title="障害者ダイビング - エキジット後" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsab05.jpg" alt="障害者ダイビング - エキジット後" width="500" height="332" /></p>
<p>エキジット後の残圧チャック。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-154" title="障害者ダイビング - 休憩中" src="http://www.sea-friend.com/wp-content/uploads/2009/12/hsab06.jpg" alt="障害者ダイビング - 休憩中" width="500" height="332" /></p>
<p>さっき潜ったポイントを見ながら盛り上がっています。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>温暖化の影響によりカクレクマノミが絶滅の危機に！</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 18:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[串本ダイビングスタッフコラム]]></category>
		<category><![CDATA[カクレクマノミ]]></category>
		<category><![CDATA[環境保護]]></category>

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		<description><![CDATA[先日ダイバーにとってはとても残念なニュースがありました。
レッドリストを作成している国際自然保護連合(IUCN)が12月14日に行った発表によると、地球温暖化による海水の酸性化などにより、イソギンチャクを探すための嗅覚が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日ダイバーにとってはとても残念なニュースがありました。</p>
<p>レッドリストを作成している国際自然保護連合(IUCN)が12月14日に行った発表によると、地球温暖化による海水の酸性化などにより、イソギンチャクを探すための嗅覚が悪影響を受け、カクレクマノミが絶滅の危機に瀕しているそうです。</p>
<ul>
<li>IUCNの発表（英語）<a href="http://www.iucn.org/about/work/programmes/species/?4292/Species-on-climate-change-hit-list-named">IUCN &#8211; Species on climate change hit list named</a></li>
<li>IUCN報告書（PDF/英語） <a href="http://cmsdata.iucn.org/downloads/species_and_climate_change.pdf">Species and Climate Change</a></li>
<li>ロイターの記事 <a href="http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12944120091215">気候変動で「ニモ」が絶滅の危機に＝ＩＵＣＮ</a></li>
</ul>
<p>この報告ではカクレクマノミ以外にも地球温暖化で最も打撃を受けた動植物10種が発表されています。（以下の動画を参照）</p>
<p>温暖化の防止にみんなで協力しあって、これらの動物たちに生き延びるチャンスを与えてあげたいですね！</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="500" height="405" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/70OWR7sXj48&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="405" src="http://www.youtube-nocookie.com/v/70OWR7sXj48&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>ちなみにこの報告書ではこうも述べられています。<br />
（私の翻訳なので間違いがあればご指摘ください。）</p>
<blockquote><p>Both clownfish and their sea-anemone hosts are highly sought after by marine aquarists and they have become increasingly popular targets for collection. Reef destruction and degradation due to human activities remain its greatest threat at present.</p></blockquote>
<blockquote><p>カクレクマノミとイソギンチャクはコレクターによって乱獲されており、その人気はますます高まっている。<br />
現在においても、人間の活動による暗礁破壊と劣化は、最大の脅威のままである。</p></blockquote>
<p>本当に悲しい現実です。</p>]]></content:encoded>
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