先日(1月8日)に、串本のダイビングショップのダイバーが有志で、明治時代に串本沖で遭難したトルコの軍艦エルトゥールル号の遺品を捜索しました。
当日は多くのマスコミも取材に来てくれました。
今回は、まだ沈んでいると言われている錨の捜索を行いました。

今回の捜索では残念ながら錨を見つけることは出来ませんでしたが、陶器の破片などを発見しました。(専門的な鑑定を行わないとエルトゥールル号のものかはわかりませんが。。。)

エルトゥールル号が遭難した当時、地元の人々が新身になって助けたおかげで、トルコの教科書にものるほど、トルコと日本の間に強い友好関係が結ばれたそうです。




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