JULIA/HSA JAPANでは、HSA(Handicapped Scuba Association)の日本支部として身体障がい者の皆様に、国際的な認定証(Cカード)を発行しています。
今回のスタッフコラムでは、HSAインストラクターズマニュアルから障がい者ダイバーの実技認定基準をご紹介します。
HSAのダイバーは国際的に認められたCカードホルダーです!
Cカードを発行するためには、健常者の皆様と同じく適切な講習を受ける必要がありますが、障害の内容によっては非常に困難であったり不可能なスキルも存在します。
HSAでは、NAUIの認定基準をベースに、障害を想定した客観的な評価が行われ、不可能または困難と思われるスキルについては代替手段をトレーニングすることで安全を確保しようと試みています。
障がい者ダイビングがマスコミ等で紹介される場合、身体に障害がある方がダイビングを楽しんでいるという一面だけを捉えて、ドラマチックに扱われることがほとんどです。
しかし一方で安全性について紹介されることはほとんどありません。
わたしたち、HSAインストラクターは、こういった状況に懸念を感じるとともに、指導団体やショップを超えて、ノウハウの開示やデモンストレーションを各地で行っています。





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