当店には、身体障害者のお客様がたくさんいらっしゃいますが、サポートする側のダイバー(私たちはダイブバディと呼んでします)が少なくて、随時養成コースを開催しています。
以下の写真は、ダイブバディ養成コースの中で行われる「四肢麻痺のシュミレーション」の様子を撮ったひとコマです。

ダイブバディトレーニングコースの前半では、実際の身体障害者役とサポート役を繰り返しながら、快適なダイビングが出来るまで何度も練習していただきます。
上記写真の中央にいるのは、HSAコースディレクターのマイケル・フェーバー氏。
(彼は米国NAUIのコースディレクターでもあります。)
ダイブバディトレーニングコースを受講するには
- 直近2年以内に36本以上のダイビングを経験しているCカードホルダーであること。
- 国際的な指導団体でレスキュースペシャリティを受講済みであること。
ちなみに、このコースを受講すると中性浮力がめちゃくちゃ上手くなります。
自信がある方はぜひ!ショックですよ。




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